ランドセルや文具を発展途上国の子供たちのもとへ届けたい①

「使わないけど、捨てられない。」そんな学用品ありませんか?
新品の鉛筆やクレヨン、定規、まだまだ綺麗なランドセル
それらの学用品を処分してしまうとゴミとなってしまいます。

一方で、それらを必要としている方へ届ける 寄付 という選択肢もあります。

現在、業務の傍ら、寄付先を調査しつつ、集めた文具などを検品し綺麗にしています インライン画像4

弊社に寄付して頂いた『 使われなくなったランドセル
丈夫なランドセルだったこともあり、まだまだ使える状態なのですが、6年間使用した 使用感 がでていました。

小学校の入学時に、新品のランドセルを購入してもらう子供が多い日本 において、
いかにも古いランドセルを持たせるのは可哀そう・・といった新1年生への配慮から、
日本の寄付団体では、新品に近い物でないと受け取ってもらえないところが多いようで、寄付先を探していました。

途上国への教育支援を行っている団体を幾つか調査し、
ついに インライン画像4 安心して寄付できそうな団体を見つけました インライン画像2

団体によると、発展途上国などでは『 日本の丈夫なバッグ 』として日本の中古ランドセルが販売されているそうで、寄附すると、現地の子どもたちに喜んでもらえるとのこと。
高額な輸送費用を抑える目的もあり、ボランティアの方が直接現地へ行き、手渡しで学用品を寄付してもらえるというのも素晴らしい取り組み。

そちらの団体への寄付を目指して、現在 準備をすすめています インライン画像2

#スタッフブログ一覧 #お知らせ #キャンペーン&お得情報 #新たな取り組み #社内の様子 #SDGs #建築&リノベーション #メディア掲載 #採用&人事 #群馬県&高崎市のこと #YouTube