人口と世帯の減少、そして空き家問題、大量消費の終焉・・・そのような時代の中で
まだまだ住み続けられる中古住宅を壊して更地にし、新たな建物を建てることの意味を考えさせられます。

リノベーションブランド「ヴィンテージベース」は、既存住宅(中古住宅)を適切な評価で買い取り新たな機能や価値を加えて販売することで、地域の賑わいが続くサスティナブルな社会の実現を目指しています。



リノベーションブランド「ヴィンテージベース」では、物件毎に、コンセプトを設定しています。
例えば、第一弾のコンセプトは「ちょうどいい西海岸の家」

アメリカ西海岸をイメージした外観やお庭、内装や照明までコンセプトに沿って生まれ変わらせました。

コンセプトに沿って建築士とデザイナーが内外装のリノベーションを施し、耐震性などの基準をクリアするよう努めることで、
見た目だけでなく、機能性や安全性も追求。
安心して住み続けられる既存住宅(中古住宅)を目指しています。


1.既存住宅(中古住宅)にデザインをプラス

専属デザイナーにより、既存住宅(中古住宅)の内装や外装をリノベーションすることで、既存住宅の機能性と価値を高め、アップサイクルを行います。デザインには、建物や地域の特性を生かし、住宅ごとに異なるテーマを設定します。デザインをプラスし、生まれ変わった既存住宅が、地域の中で様々な家族に継承され続けることを目指します。

2.安心安全な既存住宅(中古住宅)

全ての住宅でインスペクション(建物状況調査等)を行い、耐震性を備えた安心R住宅の申請を行います。更に、JIO既存住宅かし保険への加入努力を行い、ご購入後も安心して住み続けられる既存住宅のブランド化を図ります。※2 また、必要に応じて、キッチンやトイレ、浴室などの水回りを入れ替え、ドアや窓を防犯性の高い物や機能性の高いものに入れ替えや補修、収納スペースの確保や間取り変更を行うといったリノベーションを施すことで、現代のニーズに合った住宅へと生まれ変わらせます。

3.地域の賑わいを保つ循環型の住宅

既存住宅(中古住宅)の価値を高め、人々が既存住宅を売る、買うというこれまでは高かったハードルを下げることで、既存住宅の継承を促し、地域に人々が絶えず賑わう循環型の社会を目指します。防災面、防犯面、地域経済において、昨今の問題となっている「空き家」の抑制にも寄与します。弊社が取り組むSDGsの活動の一つでもあり、既存住宅をリノベーションすることで安全で住みやすい既存住宅の普及を目指します。

 

 

※ 販売中のVintage Base 物件は完売しました。
今後、物件が追加されましたらこちらで公開します🍀